つい盤を読み込んでいます...絶対絶命kyomurin(5段) · 2019/04/14解説44件4手目何となく引き角中飛車を採用。6手目5八飛車の前に歩を突くのは、7手目に居飛車速攻が来たとき同銀同飛車成りに8八飛車とぶつける展開を想定したとき、5六歩が突いてある形の方が好ましいと考えているため。16手目玉の逃げ道(気分)20手目歩が取りたかった。流行り的に引き角かなぁ…24手目相手が引き角であれば3三の駒の効きで勝てそうなため攻め有利になる展開を高めに見た。が、歩が取れてしまう。25手目先の手順が悪い抽選だったとまでは思わないが、結果的に角が取られてかなりの損害。端角で向かい飛車にする可能性が中々にあり、その際2四の歩が突いてあるケースが想像できるため、危機意識が少し不足していたかもしれない。26手目やや疑問手。2四が同飛の可能性を見て1三の角を狙いつつ、空振りのとき2二にいるかもしれない飛車を狙う手であるが、こちらの2四角で3四に歩があるのは相手に透けているため、先に3三歩成りだけ入れてしまった方が良かったかもしれない。ただ歩を切らせて桂馬を跳ねさせる形が、単に3四歩と取られる場合より相手の攻めが早くなるとも考えられるため、形勢や攻めとの兼ね合いで判断が難しいところ。27手目うわぁ...1三角打ちした反則ぽい。打ててた場合は7九角成りとかしてきてたのかな。面白い発想をする相手に感心しつつ苦しい。28手目他にすること見つからない…30手目これが同桂か同角で頭に効きはないと信じて31手目反則は3八歩打ち予想32手目銀なのかー34手目6八玉したいので角道を塞ぎつつ、もし次の手で反則になってくれたら既に7九に角か馬がいて取れそう…36手目かなしい38手目そろそろ何か駒いるでしょ…39手目劣勢を意識した上での立ち回りとはいえ、駒が取れて取り返された時に同銀を考えると、3八地点への効きが十分なことも踏まえて先に6七玉を入れてからの方が良かった。40手目3七が桂馬と予想して金を躱しつつ狙いに行く。42手目歩ね…43手目負けそう44手目同銀できる可能性は低く、このタイミングでは反則したくなかった。1分ほど悩んだ末、あまり残ってる気もしない4一の金を狙いにいく。47手目反則は色々ありそうで分からないけど、最初に浮かんだのは6六桂打ち。48手目5五桂打ちされたかもしれないと思いつつ、まだ角が存在しているかの確認をするために反則覚悟で5五銀してからの、3五歩打ちで障害物設置。50手目当初の予定に戻る。金いなかった。52手目攻めても勝てないと思い、玉の出張ルートを作りながら桂馬がいることを願う。53手目…54手目と金を引く手とかあったのかな55手目角でしょう56手目何とか誤魔化して玉を右上に持っていきたい。60手目4二に飛車いる説。いないので4四とか?62手目真ん中を攻めつつ入玉を含みにしたい。63手目つらい64手目可能性は低そうに思えたが4五銀、6五銀あたりを期待して調べた。角打ち、桂打ち、6七に駒を打ったか、引いてるようじゃ勝てないと判断して5五玉。66手目角が残ってるかの確認。2六角をしていた場合は4四玉できるようになって飛車が取れるかもしれない。68手目一縷の望みが見えた瞬間。70手目駒を集中させてこじ開けて入玉する構想で、反則になったため金を期待して取る。71手目角72手目難しくて分からないなりに絞り出した手。74手目一手空けたことで準備万端オーラを飛ばす。76手目引く手も見えたが上がって勝負。78手目補強。82手目同角はさせない。84手目打てて王手になることを祈りながら…85手目これ同玉以外ある?86手目ここは叫びながら頭に金打ちするしかない。詰み。