つい盤を読み込んでいます...紙一重kyomurin(5段) · 2019/09/20解説22件16手目居飛車して相手の2九歩成りが来たら同玉する狙い。環境メタチックな構想。22手目相手が自分に対して9五玉や1五玉での勝負を仕掛けて来るかもしれないという偏見が少しあったので端歩を突いた。やがて反則で引っかかってくれたら嬉しい。32手目序盤で時間を使いたくないので吟味はしてない。38手目時間短縮のため考えてることは少ない。経験則的に歩がいない可能性は高く見ている。42手目2九同銀という共通認識で局面を進めたいので、取り返すと相手が強いほど色々な可能性を考えてきそうで怖い。また同金同桂成らずも怖い。ここで盤面を広く見て、3筋を攻めきたことから先程2三にいた金らしき駒を3四の隙間に上げるのは自然な手で、可能性が高そうなので先に狙う。43手目楽しい局面の到来。相手目線こちらは2九の駒を逃がす気が無さそうなので狙ってくるのは自然。44手目ここに時間を掛けてたら負ける気がしたので、焦りと共に躱して勝負するしかないと感じた。同銀は頓死筋も見えて捨てた。46手目粘るにはこれしかなさそう。47手目角。48手目欲しい。でも打つべきは金でしたね。これだと頓死する可能性があるので致命的なミスっぽい。お祈りタイム。49手目まだ舞える…?52手目逃げる。鬼ごっこの始まり。53手目そこに手を使ってくれたので大分よさそう。54手目ホッと一息。56手目2四角するための準備。58手目そういう時もある。60手目安心。62手目桂馬の効きにと金がいそうと思ったので。66手目指してから思ったけど、3九銀を調べて心折り抽選しても良かった。74手目トドメ。78手目手堅く。102手目こうなってしまったら止むを得ない。