つい盤を読み込んでいます...強者との差meguru178(3段) · 2019/04/16解説45件7手目相手を見て居飛車・右四間飛車・向飛車を警戒した構えを選択。Zaeras囲いと呼ばれている。9手目ここで角を動かすと8七歩成、同銀の後に8八歩と打たれる可能性が生まれるため、角引きはもう少し後でもよかった。13手目最速向飛車に備える。17手目右四間飛車警戒で早めに金を寄せる。23手目陣形が整ったのでここから3〜5筋あたりを厚くしていきたい。31手目左の金も中央に使おうかな。32手目Oh...34手目相手が居飛車の可能性が生まれた。飛成が嫌なので同銀できない。35手目6七銀〜7七桂も考えたが、銀桂には紐ついてるので無視。飛車位置を絞りつつ桂香を取りにいく。36手目角か銀。取り返したくない...37手目6六が角なら7七桂と止めたいが、同とで困るので仕方なく無視。桂が取れなかったので7三に跳ねていたのだろうとわかる。41手目いつまでも駒を取られないので活用を試みる。運が良ければ何か取れそう。⇒銀!?42手目と金43手目放置しても銀は役に立たなそうなので同銀。44手目桂なら放置でいいが、馬なら5九馬されると困る。6五まで桂を跳ねていたなら先に同桂成しているだろうと踏んで、次の6二歩も含みにしつつ7三銀を試す。45手目7七は馬だと分かったので、5九馬を阻止するために6八香。同馬、同角、同飛成、同飛で攻めが止まってくれると嬉しい。何もなければ6四あたりに歩を打って飛車止めようかな。49手目やったぜ。50手目駒打って王手だろうし、桂馬かな。53手目飛車を無理に攻めに使うより、逃がして受けに使うほうが良いと判断。54手目攻めの反則であることは推測できる。自陣は非常に悪い形なのでどう整えるか。55手目左下に逃げるか迷ったが、それだと金銀が浮くのと手数に対する見返りが少なそうなので、右下に引くことに。57手目金を寄せて玉周りを引き締める。59手目こういう隙間に桂を打つのはだいたい後で役に立つ。60手目え...歩だよね?4七ととは来ないだろうし、まあ4八で受ければいいか。61手目歩が切れたことだし、とりあえず王手をかけたい。62手目勘弁してくれ...65手目4二あたりにいるであろう敵玉への攻めを見つつ、左上方面への逃げ道を作る。67手目2五金と3七歩成は最優先で警戒したい。歩がないのがきつい...69手目3三の反則が不可解。玉な気がするけど確証が持てない。3四飛と迷ったが桂成を試してみる。70手目4二玉なら取られるはず。やっぱり3三の駒は玉だったのか?確かめたいけど持ち駒が飛車と角しかない...71手目*ここから持ち時間が10秒を切っていたため、まともに思考できていません72手目だいぶ迷ってたのでやっぱり4四玉の香りしかしない73手目いた!もう5五まで来てるな?75手目6六77手目相手玉は7七か5七か5六にいると予想される。ここは勝負どころなので、もっと練られた手を指したかった。82手目こうなると入玉が止められず苦しい。83手目守りも兼ねた角打ち。王手がかからなかったので、5七、4八に駒がいる可能性が高い。85手目仕方がないので、望みは薄いが左への入玉を試みる。90手目右下方面に入玉してきている...?94手目反則0まで追い詰めた103手目紐をつけるために、4八の方がよかったか。111手目5四に行けないのは不可解だがよくわからない。113手目王手かかれ!と祈りの金打をしたが不発。しかしこれで大体玉位置は絞れた。115手目やっぱり王様そこにいたのね。たぶん右からの王手だけど反則数的に取れないので逃げる。116手目7三玉、7五玉で反則負け。