つい盤を読み込んでいます...居玉で受けるmeguru178(3段) · 2019/09/01解説28件8手目86の歩を攻めに使いたいので本来は88飛とするのが無難。今回は8筋を歩だけで攻めて桂香を拾い、それらと併せて6筋を攻める方針。16手目37玉の形も考えたが、それでは本命の6筋攻めが間に合わないと判断して攻めを急ぐ。18手目相手のカウンターに備えて桂を先に逃がしておく。19手目ここまで10手。3~4手くらいが守りに使われていそう。20手目こちらも攻めを急ぐ22手目7筋から攻めるのが常套手段。24手目74歩を突いていたということは、あらかじめ73桂と跳ねていたのかもしれない。26手目横からの攻めに対して右に逃げると勝ち目が薄いので、居玉で粘ることを決意。87にと金がいそうなので、歩で取りにいく。27手目なんじゃこりゃ30手目桂ほしい!(とれない)34手目桂ほしい!(とれた)35手目33手目と合わせて相手は2回反則している。99角成からの77駒打ちと見てよさそう。36手目22に角がいるので取り返せない。次に金を取りにくるかもしれないので避けておく。42手目77歩成〜68との王手に備える。44手目相手陣は初期配置に近い形のはず。41の金を狙う。47手目左側の攻めが切れたので右側を攻めてきた。相手は攻め駒が少ないので駒を取りながら右側を探索するだろう。しばらくは居玉のままで問題ない。50手目桂に紐ついたラッキー52手目77への利きを作るため66銀→反則になったので取りにいく60手目3筋の攻めが切れたので攻めに戻る66手目53が角かもしれないので86角を警戒しつつ端玉チェック。68手目一応玉頭に1枚は利かせておきたい72手目もうこのへんしかないだろうと思いながら銀を取りにいく。王手かかった。92手目用意していた受け。98手目厚みのある右上方面を目指す103手目龍104手目危なそうなのでもう1手逃げる106手目入玉を見据えつつ玉位置を絞りにいく。110手目本譜では、相手の攻めの拠点を潰すことで、居玉の確認をしづらい状況を作れたのが良かった。最後は相手の持ち時間が少なくなっていたこともあり勝ちきれた。