つい盤を読み込んでいます...戦法紹介 chomeo囲い2020/04/15解説6件8手目この歩は、3筋または中飛車速攻に備える意味もある13手目34の歩にちょっかいを出して、その後4筋の歩をついていくと桂馬などの駒が取れることが多い(投稿後、4筋はつかないで46歩47銀のまま25→33→21桂馬するのが良いという意見をもらいました)18手目序盤の攻めのイメージはこんな感じ。歩と桂馬で駒得しつつ、相手玉を脅して左側へ誘導するのがポイント。中盤はなるべく居玉か69位置で、相手の右側からのと金攻めに対して受ける。この陣形は飛車が9段目に来たときに頓死しやすいので、そうなる前に69に移動する。19手目ある程度受けて相手にしぶといなという印象を与えられたら、以下の手順で96まで移動する。この位置は見つかりにくい上、耐久性も高い。23手目飛車と角は最後まで受けに使ってもいいし、攻めに使ってもよい。前半で相手玉を左側に誘導できていたらなら、飛車筋からの攻めが強い。27手目古生代から伝わる有名な戦法で学ぶことも多いのでお勧めです。使い方はこれだけではないので、色々と試してみてください。