つい盤を読み込んでいます...攻め難しい2020/11/16解説27件8手目居飛車対策。27手目このまま何もなければ桂馬を跳ねて3筋と2筋を同時に攻める予定だった。28手目あまり考えずに取る。確定手6/14。29手目後ろに飛車が控えているとすると、27手目時点での確定手9/14。32手目反則なら65歩とする。相手目線62歩反則にも見えるため、すぐに67歩成とすることはないだろう。33手目31手目で角を成っていたことが判明。27手目時点での確定手10/14。36手目66歩反則読みで駒を利かせる。角を逃がす意味もある。37手目馬引きか、66歩反則か。38手目このタイミングで歩を突くのはあまり良くなかったかも。42手目桂香飛が全て利いていた場合は取り合いに負けてしまうが、桂馬を跳ねているなら31手目以降の攻めで76の金を狙って7筋の歩を2回突くのが自然だろうと考え、桂は利いていないと判断。今思うと、55銀→75角も割とアリかもしれない。46手目悪手。飛車かどうかを確認しようとしたかったのだが、89馬でも反則になる上に、玉が上がることによるメリットは薄い。48手目疑問手?角が出られなくなったことでやや攻めにくくなった。49手目端角狙いの桂馬?50手目そろそろ攻めたいと思って考えなしに打った歩。二段目に成るほうが良かったかもしれない。51手目相手は玉に手を加える気がなさそう。52手目気持ち良く攻めたいので、玉を一手逃がしておく。55手目玉位置を予想する。27手目時点で攻め以外の手が5手で、その後玉に手を加えた様子はない。角を成ってきたことから43玉・34玉は薄い。したがって42玉41玉31玉の可能性が高いと推測した。56手目いずれにせよ金は52だろうと考え、52地点に駒を利かせる準備をする。反則なら71飛車から72とと取りに行こうと思っていた。60手目42玉か41玉。まあほぼ42だろう。62手目軽率に同飛成。64手目本譜最大の反省点。ここは一度33香打を試すべきだった。反則なら33玉濃厚、打てたら31玉確定でほぼ勝ち。そして反則のあとは金打ちではなく45歩として、退路を塞ぐ手と角道を空ける手を両立する。これ指せたらカッコよかったのにな〜。66手目まあやることは一緒で、飛車先を突いていく。運良く金駒を入手できた。69手目痛い手であると同時に、自玉が危うくなってきた。70手目25銀を支えるための歩があるだろうと安易に角を出たが、少し焦りすぎていたかもしれない。72手目念のための香打。31銀はじっくり考えた末の手だが、正直微妙。反則なら33金から同桂同角同玉に26銀打ちで詰み。しかし27手目時点で自陣に5手加えているため、銀が上がっている可能性は高かった。77手目相手が自陣に駒を打って受けている場合はここで取られている。その後上手く攻められた自信はない。78手目43の歩が突かれていないことを失念した香打。しかも自玉は間一髪。スマートさに欠ける決着だった。