つい盤を読み込んでいます...玉位置を絞る手筋2021/01/21解説17件22手目渋々トル26手目63歩打ち62と金が一番嫌な展開だが、相手も歩切れになるので戦えると判断。28手目64の駒がまだいるか確認しつつ飛車の線を切る36手目受けつつ少しずつ前線を上げていきたい55手目64の歩は役目を終えたので、相手陣に歩を打てるようになり得をしている62手目67歩打ちは当然相手もケアしてくるところなので、残り1枚の歩を打ってはいけない。少し手数を空けてから改めて68の地点を狙うことにした。68手目相手目線23の地点は一度調べたことになっているので、しばらく王手されにくい70手目手数が大分空いたので、今度は安全に歩を打つことができる73手目こういうこともある…74手目駒が取れるか王手がかかることを期待して馬成り。その結果馬が取られても、67地点との二択が発生するので相手は受けが難しい。76手目もう一方の択で王手がかかった場合は、67の駒を取ることはこちらの「権利」と考える。というのも相手目線48地点をケアしないと、次の一手で敗勢になる可能性があるからである。もしこの歩を取られたら「ズル」だと思う。82手目王手がかからないことを期待した金打ち。反則の場合は玉だとわかる。王手がかかった場合は、81手目に合駒して67にいるか77玉だが、この金はなかなか取れない気がする。取られたら合駒チェックで64龍反則から68桂で良さそう。88手目王手がかからなかったので、玉位置候補は53(8割)52(1割)47(1割)と予想。92手目先の反則で53にいたことがほぼ確定。玉のいた所に駒を打つ手筋。反則の場合は玉、王手がかかっても元の位置には戻りにくいためこの駒は取られない。王手がかからなかったので68玉がほぼ確定する。94手目これも玉のいたところに駒を打つ手筋。今度は銀で取られる可能性があるが、そのときは87龍でほぼ勝ち。王手がかからなかったら、47から36ルートで逃げたことが確定する。102手目この銀打ちは相手に取られなかったとき次に79金で詰みで、取られても勝勢は変わらないだろうという意図の手。100、102手目は78金打ちで直接詰みを狙った方がよかった。106手目最後まで読んでいただきありがとうございました!