つい盤を読み込んでいます...20210612リレー戦 三宅島視点2021/06/18解説52件1手目相手はめぐるさん、オリバさん、どみのさん2手目う4手目み。指し方が分からないので歩をついて委ねる6手目し8手目う。四間飛車ですね、了解!10手目み。玉は右に囲いたいので52金左12手目し。あら、玉は左なのね。私の感覚ではちょっと怖いけど了解です14手目う。あ、これなら玉広そう。でも変わった陣形だし、2人とも序盤楽しんでますね16手目み。無難な手18手目し。妥当な手20手目う。妥当な手22手目み。飛車の自由度を上げつつ金を盛り上がっていきたい24手目し。自然な手26手目う。今すぐ端角というよりもっと先の未来を見た手かな?28手目み。多分36歩の意図に反してるだろうなー、と思いつつと自分の指したい手を指す。感覚の問題ですがこれならバランス良さそう30手目し。力を溜めていく感じですね!32手目う。開戦間近ですね!34手目み。意思を継いで34歩で開戦からの王手!これはおいしい!36手目し。角を空けた手で歩が取れる。おいしい!38手目う。美味しすぎる!味方が天才すぎて神に感謝40手目み。相手の65歩と55銀が44角型から6筋に殺到する陣形に見えたので、55が同歩だった場合、まだ角の紐がついてそうなので取り返しづらかった。44角となると43には歩がいて玉は相当狭いのでは?と思い31銀から縛りにいく、が反則だったので無難な45桂馬を指す。王手がかからず34玉確定42手目し。ひえー。確かに自分が相手の立場なら取れない。取られても得した銀だし好手そう。でも玉が43か23か25か分からない44手目う。31に駒がいますが、33玉型なのでそれでも32には金駒がいるという読みですか!23に効きが無いと居飛車に対応できないですもんね46手目み。でも自分は32成りより玉位置を確認したい。76まで相手の歩が伸びてきたのも怖いので少し焦りもあります。43歩型を読んでたさっきの思考とは矛盾しますが、43から52に逃げてないか確認。48手目し。リレー関係なしに誰が指しても同桂ですね50手目う。銀なんだ。31には何がいるんだろう?51手目角を動かした反則っぽい。31は角だったか52手目み。54玉の可能性も考えて縛りつつ角の効きを止める味の良い64銀54手目し。師匠にばかり当然の一手が回ってきていて申し訳ない56手目う。歩の頭と知りつつ桂馬打つのか!歩で取られそうだし、54玉じゃなかった場合あんまり意味をなさなさそうというのが私の感覚だったけどどうなんだろう?58手目み。63の叩きの歩の反則に見えたので金を繰り出しつつ払いに行く60手目し。32反則は歩を打たれるっぽい。54反則はほぼ玉でしょう!ここで判明したのは大きい!55金指した瞬間、相手がまだ77歩成してきてないことをひたすら祈った62手目う。攻め手は多いけど相手に62玉から右辺に逃げられると攻めが細くなりそうで悩ましい局面。れんこさんはストレートに63歩成。相手の駒の効きがなければ詰みまであるが果たして63手目詰まなかったかー64手目み。とりあえず歩を叩いて、その後63角打とかしてもたれていきたい66手目し。単なる歩成は空振ったら攻めが一気に細くなるので私の感覚では怖かったが、飛車が取れる!強い!68手目う。おお!この飛車での縛りは全然見えなかった!恐らく63歩、53玉というのが相手の陣形なのでもう逃げ道は無さそう69手目33の成駒払って43玉から逃げようとしてそう70手目み。42の飛車に紐をつけておいて4筋を通せんぼしておけば勝てそう72手目し。激しく攻める師匠。「自陣も王手かけられたらそのまま詰みまであるので怖い」というのが私の感覚だったが、65飛で王手かかる!感謝!63は同玉だったのね!6筋を歩で遮られてるとは私は思ってなかった!74手目う。同金で玉の完全包囲網ができた!次に75桂で詰みそう75手目相手番だけど、ここが本局1番の見どころ。いきなりの王手76手目み。「え?え?え?何で王手?何で59金反則?何で68金も反則?分からない!」と、心の中で叫んだ。なんと57に桂馬を打たれたっぽい!79角の反則は指した瞬間に後悔。79飛打調べるなら玉でよかった。これで反則負けしたら私のせい78手目し。自分の79角のせいで反則を無駄にしたことを謝りながら師匠に託す。一発で歩合!強い!ありがとう!80手目う。やはり同飛で来てた。怖すぎるとともに味方に感謝!82手目み。桂馬は57ではなく77だった!敵ながら異才としか言いようがない84手目し。62飛成は詰ますというより反則勝ちを見た手でしょう。でも何故か銀がいた。不思議85手目取らずに逃げるの!?金が効いてるでしょ?63玉から逃げ道ないでしょ?と思った。少し混乱。玉の動きは一手前に63から逃げていて、73から84か72から81のどちらかかなあ86手目う。この43飛は、率直に言うと「不思議な手を指すなあ」と思った。でもよくよく見ると62飛成のときに53玉から43のルートは残っていたのに気づき、手の意味を理解87手目何故か角を抜かれたが、玉位置は81か84から動いていない88手目み。83には金駒の効きは無さそう。81なら詰むし、84なら同玉された後も反則0では逃げきれないだろうと思い83飛成。長引けば自玉も危うい。詰まされるか反則削られる危険があるのでスピード感ある攻めがしたかった90手目し。詰み。ありがとうございました!何故か棋譜に残ってないが、82銀打という91玉逃げまでケアした反則を実は師匠は指している。私は全く見えてなかったのでびっくりした。