つい盤を読み込んでいます...効率良く入玉を阻止する手筋2021/08/27解説14件13手目端攻めで小駒を拾ってから4筋を攻める構え15手目取られた後の形を考えて今回は同銀19手目引いておいて、後々歩で取られても同飛で相手が歩切れになるので悪くないと判断21手目このタイミングで22歩も考えられますが、できるだけ相手に歩を渡すタイミングを遅らせたかったので多少厚めに13を狙い撃ちします30手目仕方なし。1筋の歩を突く暇はなさそうなので桂馬は捨てます39手目角成を実現させるために21にいるかもしれない桂馬を狙います45手目地味においしい。15歩を打っているかも?と推測47手目馬はケアするべき駒なので、王手がかかるリスクはあれど突っ込む選択を取りがちです49手目43から入るルートが存在するので、攻め駒に紐がつきつつ入玉ルートの有無を確かめられる銀打ち51手目いた52手目16,17,26,27辺りに歩が打たれている可能性を考えた上で、28で精算負けしないことを最優先で考えたい53手目とりあえず七段目に駒があるか確かめたくて打った桂香だけど善悪判断つきづらい手55手目金を打てたので一安心57手目角打ち甘えたけどお相手投了されて勝ちになりました。ありがとうございました。端を攻める場合相手が裏から入玉を狙ってくるケースは多いので気をつけるべし