つい盤を読み込んでいます...入玉のすすめ2021/09/21解説39件2手目入玉好きが好きに書いていきます4手目一度も王手をかけられないまま入玉できたら強い、という棋譜です8手目入玉しやすいのは三段玉か四段玉。五段玉までいってしまうと流れ玉で王手になりやすいのでリスクが大きい10手目今回の陣形ですが、本命の攻め筋は4筋の構想12手目この陣形は何百局と指していると思いますが強いと思ってます14手目ただ、相手に金銀でしっかり受け止められると後続の攻めが無く辛い展開になりやすい16手目4筋を攻める前に8筋を攻める。攻め方の想定は桂馬等の左辺の駒を入手してから4筋を攻める展開が理想18手目入玉と4筋の攻めを両天秤に進めていく20手目裏目になる可能性も高いが、入玉しやすいように玉を上がっておく22手目歩が取れる。取り返されたら同角。角も取り返されたら82歩打ちから桂馬を拾いにいくつもり26手目と金を作れたので自然に攻める。と金2枚をひたすら寄っていく攻めは単純明快にして強い34手目桂馬がいない。65かな36手目65じゃなかった。85に行ってくれるならそれ以上は追わない38手目自然にと金を寄せていく。何も駒を取れずに王手がかかる。39手目とられないのは助かった。例えば62と金から同銀、同と、同金といった展開になってしまったら駒得はしても何手も掛けてと金を寄せて行った成果としては乏しい40手目自然に寄せていく42手目自然に行くなら52と金だが、自陣も46の歩を取られたので少し焦って53桂成。銀が取れる。相手陣形42玉と54歩は確定46手目53が玉だった場合に64から抜けられるのを防いだ手48手目65からの入玉を視野に入れているので手厚くした手。43に効きを作っている意味合いもある50手目65から入玉を目指す。反則なら恐らく53の駒が64に来ていると想定52手目急に王手が止むと相手に玉を逃していことがばれそうなのでジャブを入れておく54手目53に駒はもういなかった56手目なので安心して入玉する60手目相手の反則が謎で怖い。72玉と迷ったが、角の効きを確かめながら攻める手を選択61手目角に飛車の紐は無いはず。取られないのは22玉だから?でも反則はよく分からない62手目焦る必要は無いので角は逃しておく64手目焦る必要は無いのでさらに玉を深く潜らせる65手目61歩から62歩をされていた。玉位置がバレる寸前で逃がせられたのは幸運66手目相手は下段飛車のようだ。41飛車なら61手目の反則も同飛反則で説明がつく70手目攻め駒が一層されてしまった。とりあえず銀に紐をつけておく72手目幸運74手目安心して入玉する76手目玉の左側にと金を置いて安全度を高めたい気持ちと攻めたい気持ちが半々。今回は攻めることに。31を単に取るよりは効きを足して取りに行ったほうが確実なので飛車を足す82手目焦る必要は無いので逃しておく。飛車を取られたら、相手が受けのつもりで打った飛車で王手がかかったりすることもたまにある84手目攻めに行った手だけど、34に歩がいる可能性が高いので安易だった。56金と左辺への逃げ道を防いで36歩とかからじわじわいくのが確実だと思う86手目ここからの攻めは重いし効率も良く無いので参考にはならない100手目攻めが重くなってしまったので、前々から気になっていた玉の安全度を高めた手。善悪は不明104手目ここまで進めば23に殺到できそう108手目まで詰み。ありがとうございました。入玉までの玉周りのケアの仕方や考え方が参考になればと思っています。見返すと途中で王手をかけられてもおかしくない棋譜でしたが、結局は「かけられなかったら強い」ということにつきると思います