つい盤を読み込んでいます...2021年コラム納め2021/12/31解説35件4手目一部で人気の引き角戦法。引き角がバレたら78銀と56歩が予想されるのがつらいので強いとは思っていない18手目入玉狙いでいく26手目端突破して入玉したい28手目ここで歩が取れると相手は端角の可能性が高い30手目香車で歩が取り返されたので端角では無かった34手目角が取れた。21の桂馬は既に跳ねているっぽい。同時に相手が3筋の歩をついていることが確定38手目相手目線、13は香車で価値が低い駒で取り返しに来づらいと見て香車放置で入玉一直線で行く39手目早い王手が来てしまった40手目入玉したいから角を切ってでも相手の金駒を取りに行く。金駒は33から来てそうなので相手の桂馬は既に45か25に跳ねている42手目23に駒を打たれたくないので先に打つ44手目入玉のためのマス目を塞ぐのは下からの王手で頓死するので裏目になる可能性があるけど、玉位置がバレてる以上リスクのある手を指すのは仕方がない46手目24に行けなかった。相手の桂馬位置確認も兼ねた25歩から24の駒を取りに行く。桂馬はいなかったの。17に成られているのが最悪の展開50手目24の効きは35角?35角で無くても歩をついてこられるのが相手にとっては一番嫌なはず52手目玉の後ろからの王手をケアした金打ち。飛車筋を塞ぐのでデメリットもある56手目金と桂馬を取れたのは大きい。駒得だし一気に玉が広くなった58手目歩打ちを警戒60手目とにかく上部を厚くする64手目角が取れたのは大きい。これで玉の後ろから攻められるとしたら後ろに効きの弱い成桂馬かと金だけなので怖くない66手目33に銀がいるか確認と23歩打ち狙い72手目これで玉が安全になった。ただ、歩と所在不明の相手の右銀、飛車で入玉は防がれてそうなのでここからは無理せず玉を引く82手目53は桂馬が効いてて引けなさそうなので55玉。反則なら攻めに転じる84手目一息ついたので攻める。一連のやり取りで相手玉は右辺には居なさそう。こちらが55玉とできたので54玉も53玉も無い86手目84に駒がある。歩突きなら94か74に玉がいるかもと思い桂馬打ち。王手がかかる88手目おそらく83玉。反則削り狙いで92角としたが、反則数の少ない相手が92玉としてくることを想定すべきだった。反省90手目角が取られ、寄せも見えないのでこちらも玉を逃すのが呼吸だと思って玉を引いたが歩が取れてしまった。相手目線、不自然過ぎる66xであり玉だと予想するのが自然92手目66に玉を置いたままは怖いので逃す96手目やはり6筋を攻めてきた。玉を逃しておいて良かった98手目寄せ方が分からないなりに寄せに行く。詰みまでは難しそうだけど反則を削りたい100手目自陣はもう無視。攻めていって駒が足りなくなったら取り返すつもり104手目相手目線92香車の王手と見そうなので、81から王手110手目72にいない。相手玉は92116手目ここでは相手玉を見失っている。91の香車をとっていることを忘れてるので91玉の可能性を考えていない120手目相手玉を見失ったので自玉も逃す。仮に64玉が反則なら逃げは諦めて相手玉を探すつもり124手目88反則で91玉の可能性を思い出す。普通に92成桂くらいで良いのだが、万全を期し駒打ちから王手をかけたくて48の駒を取り返しに行く。が、空振り126手目万全を期すのは諦めて92銀成りで詰み。読んでいただきありがとうございました。