つい盤を読み込んでいます...日記122022/03/31解説40件1手目最近ボードゲームに嵌ってるの。「コントラスト」面白かったよ。将棋勢にオススメ。2手目さて、今回の戦法はzrtaico時代に乱用したものの一つである。16手目この形での端歩は最終盤に攻めの猶予をくれる。だが序中盤でバレれば玉位置もセットだ。26手目玉周りはok。28手目△76銀△74歩で取れるかどうか。29手目開戦。30手目現局面の類例は100以上ある。(適当)31手目データベースではここから△38金や△28歩が主に指されており、他には一手放置しての△18飛や角取り狙いの△15角などもある。32手目手堅い姿勢を見せる。まだ全然互角。33手目反則1。▲29龍or▲28歩が有力。どちらにしろ28駒がバレただけ。34手目▲18龍▲19龍なんてされたらスマホ投げるので事前に防ぐ。偉い。39手目タイミング勝負、負け!42手目6s。43手目分かりやすい龍。44手目ラッキー!と言いたいところだが局面はそれほど良くない。3〜5筋攻めの準備次第では一気に崩れる。45手目6s。即指し派がちょっと考えた。46手目16s。味がいい。3〜5筋を支えつつ怪しげな銀を取れた。48手目58s。▲48銀の意味を考える。玉縛りにしてはこの局面ではハイリスクローリターン。37や57を狙ってるのは明らかだが▲46銀ではなかった。46に既に歩がいるかの確認と37,57に効きを増やす。50手目攻め駒が減り、単調になっている。予想しやすい。歩ではなくと金だった可能性が高い。52手目8s。60手目6s。62手目8s。68手目15s。なにこれ…成桂なのは分かってるけど嫌な感じ。69手目歩切れ解消された。70手目逃げ道確保。75手目今見ると▲15角にしか見えない。この時の考慮・読みが分からない。数手パス。84手目7s。88手目11s。防戦一方で打開したかった。更に早逃げしても左側を突かれ、攻めの準備が台無しになる。△74歩採用。90手目20s。△64歩と△67〜76玉の手順前後を主に考慮。94手目10s。△64歩後の攻め筋を考える。95手目6s。96手目6s。まずは逃げたのか受けるのか確認する。必須。王手が掛からなければ9筋、右の方と探索範囲が広い。判断が遅いと負けに直結する。98手目12s。100手目9s。114手目玉は逃げてる。受けるつもりだったようで駒はたくさん取れる。116手目7s。53殺到する準備。119手目手数的にも勝ちより負けない方に舵を切る。122手目6s。130手目勝ちへの意識を半分捨ててる。150手目引分け。続けていれば勝ちの確率は高い。まぁ中盤右が崩壊した盤面から考えると引き分けでよかった。先手残り5m40s,後手残り1m50s。