つい盤を読み込んでいます...日記13 裏2022/04/04解説42件1手目今回使うのは三段の方の戦法。使う頻度は少ないが左右それぞれの部分で見れば使い慣れている形なので採用22手目ここから飛車先の歩を単に突いていく速い攻めと7五歩7六金7七桂と厚みのある攻めとの二種類の分岐がある。23手目今回は前者を採用。理由は気分31手目さっきのが同飛だと嫌なので33手目8筋だけだと攻めにくいので7筋も戦場にする。飛車切った後に隣の筋を絡める人は多い35手目経験上有段者は6六の角を狙ってくることが多いので逃げる用意39手目逃げる41手目桂跳ねから7六歩されていてもおかしくないので逃げる。8五金7六歩で構えられていても相手が歩切れになるからいいでしょ42手目7六歩反則っぽい43手目でも8三歩から8二歩だとせっかくの拠点が潰れるので歩成で8三に効きを足す45手目そして金を逃す。もちろん後に桂の餌食にならないように49手目飛車いる?いなくてもいいけど。いた!50手目7四歩打からではなさそう51手目取ってみる。引き角52手目引き角なら相手玉は4三、3三、3四が怪しい53手目相手玉の下側を縛る手54手目あらま!!リレー戦のコラムで似た手筋があったのが思い出されなんとなく3三玉らしく感じる55手目とはいえ確定はしていないので4三、3四チェック57手目玉頭争いになりそうなのであらかじめ飛打60手目自玉も特定されてきて危ない61手目取り返さないとヤバイが取り返してもヤバイ62手目非常に龍らしいが断定はできない。でも龍で見たい63手目相手は2二への逃げ道を確保しているはずで、一方こちらは龍を遮断しないと下へ逃げれない。遮断したところで逃げれるとは限らないため劣勢64手目お!?65手目相手の持ち駒は金駒が豊富なのでこれで互角66手目正念場67手目3五、2五からなら取りにいかないと飛打が無駄になる。違うならその時考えればいい71手目少し迷った挙句同飛のつもりがクリックミス。痛い72手目辛いがほぼ3三玉。違ってもかつてはそこにいたはず73手目3一埋まっているのに3四角成で4一をわざわざ開ける必要はない75手目3三歩が嫌だが放っておいても玉が危ないので取る。同金は桂跳ねが嫌77手目3四は最悪同馬できるし王手かけられても特定できないので玉逃げ79手目わからないので逃げる。2七に逃げるなら2五、2四くらいは試して良かったかもしれない81手目2三殺到の準備83手目攻防兼備84手目相手長考。この間に74手目4二玉を考慮。その結果相手玉は早くても五段目で、そのとき飛車は最低でも4六までは通っている85手目その結果相手玉は全力と嘘でも5段目でその時は最悪でも4六まで飛の横効きが通っているという結論が出た85手目で今の反則が玉が6段目に出るものだった可能性があると。この銀で王手がかからなければ2二玉で速度勝負か、攻めの手が自玉に及んでいないかのいずれかである86手目攻めてくるなら2二玉88手目そこを取ってくるならこちらの攻めが早いと判断91手目勝ちを確信93手目桂が跳ねいても詰むように飛成。勝ち。ありがとうございました