つい盤を読み込んでいます...日記142022/04/06解説38件7手目居飛車系統の攻めに備える。攻めにしても受けにしても色んな形を満遍なくこなしておくのが良い。8手目僕は受け系統しかこなせないけど例えばgamble氏やyukarisama氏などは速攻・遅攻、あらゆる形を使い分ける。19手目▲67銀で手厚い形へシフトチェンジしていく準備。23手目居飛車攻めは捨てる。玉も遠く、遅い居飛車にならやや優勢と見る。25手目▲76金▲77桂▲74歩を見てる。26手目殺到だけは勘弁してください。お願いします心理。28手目耐えた〜。29手目引角の利を活かして拠点準備。相手の角道・飛車道も止める基礎中の基礎。32手目取り返されない。相手は歩切れ。軽い探索は少しの間無く1.2筋を攻めてくるとは考えにくい。てか攻めるな。よって▲89玉で攻めに振り切りたい構想になる。37手目ここで逃げ切りを謀る。39手目相手の意識を異筋に逸らす。41手目待望の▲76金。逃げつつ上部へプレッシャーを与えていければ。43手目15s。桂上げや歩成の手順をちょっと考える。ここで▲77桂としたとして次五段目桂で取り合いになった時、相手の歩切れ解消や6筋カウンターなど速度が上がる筋がチラつく。また、▲77桂△同桂▲同金で金が後退。お互いの速度を考慮すると桂は不要とした。44手目桂馬、光の速度で草。47手目玉位置を早めに把握しなければ。仮に△94玉や△95玉やったらめっちゃ嫌。さっさと下で見つけて入玉は遠いと安心したい。飛車!ラッキー!48手目6筋突いてそうやん。49手目あれ?51手目25s。▲84角で94.95玉らへんを潰すんだけど、歩が取れて取り返された時の対応を考慮した。省略。53手目入玉のケースは無さそう。58手目左金が有力。60手目14s。61手目37の金が取れるか試した。62手目7s。持ち駒確認、歩1桂2金1角1。反則は考慮できない。67手目▲34歩まで進め、挟撃態勢おけ。攻める。74手目価値高い駒欲しいなと手拍子で反応した結果がこれ。滑稽。切り替え!75手目ヨシヨシ。77手目まずは叩きの歩。様子を見てみる。78手目いいね!81手目33の駒(金)が上下運動をしたか。まぁ決めつけは良くない、32or23玉やし縛っていく。83手目22地点集中。気付くな、祈り。85手目祈り。87手目祈り。90手目15s。まずは歓喜。相手玉は14or41。▲14・41角はいずれも反則だからといって玉位置になるわけでない。▲23角は反則なら△41玉が確定だが取られるあるいは逃げられた時がパッとしない。91手目61s。寄せに向けて長考。感覚的に△14玉の方が怪しいんじゃないかと思ってるのとそっち方向に行かれると自玉が怖い。。焦って攻めるより攻防の角(?)を選択。次に▲23銀で王手が掛かることを願う。△41玉に対しては駒を足す必要も無い。92手目27s。93手目29s。41へ逃げてたようだが王手が掛からない。95手目14s。自分の手番が回ってきてめっちゃ安心した。以下数による暴力。99手目勝ち。ついたての陣形において最も邪魔なのは玉でありそれを端に追いやったのが功を奏した。先手残り2m56s,後手残り5m10s。