つい盤を読み込んでいます...recapの2敗目2022/04/29解説22件1手目今はR1958から4連勝中です。27手目端から来ましたね。こうなった時は7筋の歩の位置に注意するようにしています。30手目基本的に自分はこういうのを取っていきません。が、今回はなんとなく取ってみることにしました。32手目端角に対して、このような対応は定跡化されているのではないかと思うほどメジャーですね。36手目あ、飛車だったか。38手目ここで歩が取れる展開もよくあると思いますが、取れませんでした。44手目端から攻めてきたので引き角が濃厚かな46手目とりあえず駒が欲しい48手目相手はこちらが端角と読めている.75角と出てくる手を考えるので、75歩がいると思った。50手目飛車道を通したのと。玉の逃げ道。55手目そういえば放置してましたね。48銀が取られたくないので63歩成で相手の視点を変えさせる。58手目叩きの歩は、相手が引き角で取られると思ったので、タイミングをずらす一個前叩きの歩でいく。60手目63の金駒がいると思った。引き角だと54歩突いてあるので、54には逃げられない。61手目玉上げて確認したら反則だったので、54歩突いてあるし55桂で間違いなさそう。62手目取り返されないか。55歩で価値が低いから取る必要がないということか?68手目単に65に駒の利きを足しただけ。70手目これも同じ。73手目37の駒が動いてきたように見えるので、45玉36玉で既に調べられている所に逃げようとしたが反則。行けないということは44歩くらいしか考えにくい。←感覚的に33桂ではなさそう。そうなると玉の位置は43か34か。76手目普通の自分なら切らないが、今回は角の利きを57に足そうと思った。84手目居ないのか。85手目取ったら詰みそうなので逃げる、が反則。74金の存在を確認。66玉は相手の持っている飛金を56に打たれたら無理と読んで仕方なく同角。87手目負け。相手は穴熊で遠かったので攻めても王手がかかりにくい。こちらの陣形は大駒が活躍しにくい陣形なので中央から攻めてきてほしかったが、それが来なくて金駒がお荷物になっていた。読みもほとんど外れていて、負けるのが当然の結果だった。また時間もほとんど使っていないので中盤にもっと使うべきだった。反省点の多い試合。ありがとうございました!