つい盤を読み込んでいます...recapの3敗目2022/04/30解説24件1手目今はR1959から5連勝中です。引分1局含みます。18手目動きアリですね。55角も予想されるところですし、手数的にかなり早いので、四間飛車にして4筋攻めてくるのはまだ来なさそう。19手目なのでこうして58金を使っていく。23手目49玉も考えたが、もうさすがに歩を成ってるでしょって感じ。銀で行くことによって歩が成っていなくても次に36歩も取りに行ける。この一手で歩成るなんてジャストタイミングなことないだろうと割り切っていた。多分49玉→38玉で王手センサーした方が勝る。24手目相手が唯一のタイミングで成ってきた。28手目55角居ますね。飛車は居ないのかな?29手目96桂から飛車取られるとこっちの陣形がかなり読まれるのでケア30手目さて王手。候補は3つに絞っていた。①47桂②48銀③58銀。①は相手が46歩を突いてあることがバレているので反則稼ぎであり得る話。②は37の地点に駒を利かすことのできる手。③ありがちな手だが直接的な狙いがない手。31手目②が一番あり得そうだった。もちろん頓死級の筋が①②に含まれているのだったら、可能性が低くとも反則を使って確認していくが、①は特に脅威でないし、③も次に取ることが出来そう。33手目①か③だった訳だが、今58の銀を取りに行くと37の金が取られる.相手は攻めることしか考えていないので、もう攻め筋は3筋のと金作りしかない。47金として金が逃げつつ、もしかしたら47桂が取れる一手。③だったことが確定。34手目やはり読みは当たっていた。35手目深く考えず、勢いよく取ってしまった。37の地点に相手の紐がついていない、ただのと金である可能性もあったので。36手目さて、ここで40秒考えました。迷っていたのは二択で、58玉か37玉です。前者の利点は玉が安全であることで、欠点は37におそらくただ[28手目より飛車は3筋にほぼ居ない]であろう成桂を残すこと。後者の利点は37について把握できることで、欠点は仮に同玉したあとに47金打ちで一旦2筋方面に逃げなければならないこと。読みとしては、47金打ちをしない可能性もあるし、47金打ちをされても58銀、47金の形が分かっているので、68金を使えばいつでも回収できるので受けきれる判断。37手目王手ですね。38手目まず47の銀の成捨て確認。そして2回目の反則は47金確認。[←無駄]3回目は2回目反則により、もしかしたら32飛もあるんじゃないかの歩打ち。4回目と5回目は36手目で40秒使ったときの読み筋。28玉だと46角で追撃王手になってしまうので、これで耐え凌ぐ読みだった。6回目は読み筋が出来なくてパニックを起こし、もしかしたら戻れるのかな?って感じ。40手目なんで上に行けなかったんだろう。これは後で考えるとして、読み通り46角の追撃王手。合い駒は意味がないので素直に逃げる。43手目いつでも取れる銀を回収。45手目これで飛車が利いてきた!!47手目28金打ちから枚数によっては詰むので受ける。反則→ん?龍か?よくわからないけど取りに行こう。48手目金ですか。51手目どうせ28金打ちの攻めしかできないから足し算する。ここでうっかり38歩打ちとかやってしまう人も居そうなイメージ。自分はそれだと頓死筋があると読めている。56手目耐えた。一安心。反則は少なくなってしまったが、こっから巻き返していこう!57手目まだ46角いるし、なんとなく38歩。ここで指した後に違和感を感じるという、衝立将棋であるあるな現象に遭遇する。あれなんかさっき38歩打ちはダメ的な話あったような、、、58手目詰み。39銀からの一番単純な攻めを見落としていた。正直、ピンチを凌いだので完全に油断していた。やらかした。