つい盤を読み込んでいます...過去の自分を解説する2022/05/17解説45件1手目2020年11月くらいの棋譜。約1年半前3手目序盤はあまり覚えていない9手目今でも作戦に困って使う強いとは思わないが無難な形。恐らく当時も同じ気持ちだろう13手目相手は当時アクティブプレーヤー最強。ただ、相性は悪くはない17手目歩を突き、桂馬を跳ねる。攻めの手段を手広く構えたいのは今も過去も変わらないのだろう23手目86歩も76歩も取られないなら上がってしまえ、という感じかな。ただ、取り込まれた瞬間に陣形はガタガタになる24手目自玉付近を攻められるのは序盤抽選失敗の予感29手目玉が近く居角である以上精算するしかない。もし角も取り返されたらそれは飛車33手目67からの逃げのルートに信頼を置いていそう。今は55桂馬とか打たれることも多くなった。人読みなのかブームなのかは分からない37手目ここら辺困ってそう。取れたら美味しいけど手損になりかねない39手目怖いけど取り返すしかなさそう41手目歩が取れたのは美味しい。76を取り込まれるのは相当嫌43手目王手をかけられてしまった45手目当時は駒損しても即逃げが安定だと思っていた。悩ましいけど、即逃げの方が悪手にはなりにくいとは思っている47手目玉逃げ以外の受けの手は、裏目になると玉位置特定されたまま相手に二手指されてしまうのが辛すぎる49手目覚えていない謎の飛車一点読み、当時は劣勢の状況下では腹をくくった賭けの手を指さないといけないと思っていたのでその方針に則った手だろう51手目多分と金攻めと入玉警戒の手。ただ、56まで逃げてからの方が安全では?52手目次の手から記憶に残っているので当時と同じ気持ちで書いていく53手目人読みをしたのと陣形把握の手。相手は引き角も多用する55手目分からない王手なのでかわす。相手の攻めの不明手も多すぎるので取れてもと金の可能性が高い。…と思ったけど相手は歩切れであるので王手の駒を取りに行く選択もあったと思う57手目まずは玉を二手逃げる58手目この反則は絶対31角からの角飛び出しやん59手目なので34歩は無いと見て35まで逃げる。ただ、53角される可能性は考えた方がいいと思う60手目結果的には53角はされず。相手からは玉が消えて見えているはず63手目遅いようだけど、と金でとにかく攻めたい。相手は駒を渡すと何をしてくるか分からない65手目角は美味しい。けどどこに相手の駒の効きがあるかが分からないので恐怖はある68手目相手の反則1つ1つにビクビクである。35コマ打ち反則からの34歩突きは自然にあり得る73手目ここで王手がかかり一安心。入玉目指されている可能性は前々からあった75手目63玉から74玉の入玉ルートを警戒。63に歩がいたので入玉ルートは無い77手目42玉読みかな。覚えていない79手目45を取られて焦った手だが迂闊。42香を取ったのが角なら王手をかけられてしまう80手目浅はかさを後悔。ただ、まだ有利81手目角の王手なのでさすがに取り返す。王手でなかったら63飛車とか打ったのかな85手目52飛車はどうだったのか。今見たら53に玉以外の効きは無いのだから53飛車でよさそう87手目玉を逃がすか玉を探すか迷って金打。44玉したいけど34金打で頓死する、と読んだ記憶がある88手目一点読みされてる?ピンチか91手目53角ならこちらは盤石93手目飛車を取られて焦ったが王手ならオッケー94手目玉位置完全特定で勝ちが目前97手目合駒確認99手目相手玉が91か81か分からないのでここで玉逃げ。相手は34駒打ちで王手をかけてくるであろう読み。ちなみに理論上相手玉は94もありうる101手目反則はゼロでこの玉は追えないと信じて玉逃げ103手目81じゃなかった105手目打ち歩詰めらしい。当時も打ち歩詰めの反則と読んでた105手目まで、勝ち。攻め魔人に攻められて怖かったけど、引き角が判明した瞬間に覚醒した一局でした。ありがとうございました