つい盤を読み込んでいます...五段の階段登っている時の棋譜2022/09/08解説43件1手目相手の方は1700台の初段なので警戒していきたいです。2手目どこから攻められても対応できるような陣形を組んでいきます。8手目二枚の利きがあるため、4筋6筋の速攻に対応できています。12手目向かい飛車最速は7手必要なので、27の地点にも二枚利かせています。14手目真ん中を手厚くしていきます。19手目駒がぶつかりました。もちろん同銀です。21手目5筋と4筋で攻めてきているので端角かな。さすがに中飛車っぽいから46の地点負けてないかな?23手目55歩と45歩を警戒していて、①55角②45銀③64角の三つが候補かな。どれも大差ないかな。24手目王手ですか。44玉はこちらが居角だと指しにくいので、54玉か34玉のどちらか。26手目44歩や54歩指したい局面ですね。29手目桂馬でしょうね。30手目桂不成で69の金が取られたりするので、57地点に枚数足します。32手目34歩の拠点を利用して、35銀打から46歩打はありそうなので、35銀チェックです。33手目さすがに端角ではないですね。66角✕→55角✕→44角でしょう。34手目玉が左に行くのは少し危ないので、36玉27玉などのルートを確保です。38手目他の攻めが無いので、敵陣に突っ込みたいですよね。39手目そういえば66角居そうですね。42手目細い攻めしかないなあ43手目う~ん、何の王手が分からないから逃げておきます。46手目44飛が攻防手になりそうなので、それに向けてと金と44に利きを作る手。50手目視野を広く見て受けに手をかけましょう。枚数負けてる訳無い地点です。53手目45角などありそうですが、手の流れ的に今45角は不自然だと感じた。55手目角ですね。57手目歩ですね。桂しか持ってない相手の索敵能力は低いので、右に籠るのは損。61手目この二反則は45玉と44飛に絡んでいそう。62手目さっきの42の駒が何なのかを知りたいのと、44飛に角の利きを足します。63手目取られるのか。68手目21の地点は空いていて、21と22だと21に相手玉が居る確率が高い。ついでに龍に角の利きも付けた。69手目え、そっち取られるのか。玉は右だったのかな?70手目62の金駒が出てくると王手になるので下がっておきます。76手目ここまでくれば安心でしょう。77手目下から角の王手か、金駒が65に来たか。78手目下からの角っぽい80手目86の地点など補強。82手目ここに馬が居そう。84手目枚数を足しての58金86手目なんとなくの気分88手目上に玉居るかな?って感じ。こうみると自玉はとても堅くなっている。安心して攻めていける。92手目左ではないか94手目22玉だね。96手目負けない将棋を意識した結果、持ち駒が無くなっていた(笑)。さっきの62の駒居るかな?98手目自玉は安泰なので、ゆっくりいきますか~。102手目反則勝ち。やはり五段を目指すにあたって、負けることは許されない。37連勝と19連勝をして昇段することができた。