つい盤を読み込んでいます...居飛車・向かい飛車の速攻対策について⑤2023/04/26解説6件20手目攻めの方針としては34歩で歩が取れれば45で桂馬、44で角とりたいなと歩を突いていく感じです。3筋4筋で飛桂銀角を使い優位を築く狙い。21手目実戦では96歩や59金等で玉周りをもう少し整備することもあります。22手目次に35歩36銀34歩という構想です。23手目こういった銀が離れた直後でもなんら問題はありません。対応する地点が違うだけです。こちらに持ち歩がない限り飛車への警戒は薄く、28歩29歩成37と金、と37の桂馬には3手の猶予が与えられることが多いです。28手目このように27歩成から3手で攻め手かつ紐付きの25桂と出来ます。32手目ここまで進めば充分優勢です。