つい盤を読み込んでいます...居飛車・向かい飛車の速攻対策について①2023/04/27解説7件2手目77角型か97角型を主に使い分けますが77角型を紹介します。7手目速攻には駒損の代わりに手得と反則数で主張するのが良いです。10手目龍を閉じ込めて反則数を稼ぎます。なお97角と使い分けるというのはこの時76or96龍の2択強いる為です。次駒が取られなければ96歩としても良いでしょう。11手目実際はこちらの陣形もほぼ透けており相手の対応としては最も安全なのが89龍です。12手目次▲87龍等で88に駒が居ることがバレたとしても角か飛か分かりませんので▲99龍のように下手に動くことができません。相手視点での被害最小限は▲78銀が一候補です。14手目△78金が反則なら龍はそのまま、指せれば98龍が有力。この時▲79銀△78金▲88銀成で王手は投了で構いません。天災です。15手目このように飛車交換が出来れば右へ逃げるスペース及び反撃駒あるので充分です。