つい盤を読み込んでいます...R2100 in 20192023/06/12解説20件17手目たまにやる端玉は強いという話があったりなかったりする。23手目歩が取れる。7筋を攻める気がありそう。歩が取れなかった場合に5五角放置はやや気持ち悪く感じるが、3七角まで予定していたのだろうか。26手目やや特殊な展開。高段者であれば大体6筋か4筋が突いてある。27手目方針が問われるが、桂はいずれも使いそう。29手目選択肢の幅を持たせる意味合いでは5五の歩を処理するのが無難。ただし相手に一歩渡したときに効きの多い5七に歩打ちするかは微妙。難しい。31手目成りはしない。ここで王手は渋い。32手目5三への効きは多そう。33手目分からないけど桂跳ねらしい。安直ではあるが攻めは早い。34手目想像しやすい展開としては4三か6三に金駒か玉がいて5四歩打ちや5四直上。35手目単調だが試す価値ありと判断している。37手目一旦6三玉1点読みしつつ5二に紐をつける。38手目反則。大体5筋。たまに玉が引っ掛かってる。39手目いずれにせよ歩成り。41手目実戦的。5八の効きの数は手を入れなくても負けないので、同銀の形にできるのが一手の価値を上回っているかどうか。知らん。43手目駒を有効活用しようの精神。45手目左辺のとき有力な6三、7四ラインに王手が当たらなかったので、角の効きを生かして右辺から探索する。49手目5五角の交換を含めて3三に歩がいる確率は低く見える。この場合と金が取られて相手の3筋の攻めが早くなって良くないが、相手の初動が透けて読みやすくなってはいる。53手目3筋に隙を作らないリカバリー。55手目桂馬が跳ねているか確認。成功すれば入玉で勝つプラン。59手目即詰み抽選を受けつつ、上部を手厚くしておけば負けにくい。