つい盤を読み込んでいます...一式(現の夢囲い)2024/07/07解説57件1手目備忘録として六一式(むいしき)流の解説をしていきたいと思います2手目その名の通り61通りの式が存在します3手目しますが、諸事情により現在は七式までしかお披露目出来ません4手目それでは一式から解説していきます5手目一式時点ではシリーズ化の予定がなかった為、6手目現の夢囲いという別名も付いていますが忘れて下さい。7手目この囲いは当時私が1級~初段の頃愛用していた囲いで、8手目玉を隠し居飛車を通す事に主眼を置いた囲いでした。9手目当時とは完成までの手順を変えていますが、まだ改善の余地がありそうですね10手目手数が掛かる為、現環境ではあまり使えない囲いかもしれません11手目当時は入玉が多く場の制圧も目的に込めていました12手目私の囲いでは頻出の歩突き。最速向かい飛車速攻を許しません14手目二式完成15手目二式の解説は他のcolumnをご覧ください16手目ここ銀上がり先の方が良いかもしれませんね17手目囲いの歩はなるべく遅く突いた方が得だと思っているので18手目まあ誤差の範囲ですが20手目この手で反則だった場合は桂跳ねて端角を狙いに行っていましたね21手目ラインに角が居るという情報だけを得て4七玉、3七桂、2五歩とした方が綺麗かもしれません22手目一式完成23手目綺麗だ・・・24手目この手も先に桂跳ねの方が勝るような気がします25手目とは言え何とも言えませんね。桂跳ねた時に2六を取られるか、26手目歩を突いて2五を取られるかのどちらがマシかを考えて各自手を変えましょう27手目開戦28手目玉とかなり離れた場所での開戦の為無視しても良いですが、29手目折角対応可能な場所なので対応していきます。30手目7七確認の角上がり。一式は角の出る場所が三か所あるのも強み31手目7六玉…?32手目そんな事はありませんでした33手目30手目で直接角成しても良いですが、4四で途中下車した方が気持ち得35手目2二玉、3二に銀が居た形を追っていきます38手目反則。2八歩打ちか2四歩打ち読み。角打てたので2四歩打ち読み40手目しかし39手目で歩を打たれた可能性が消せないので飛車も上がっておきます41手目ここら辺相手の不明手を増やしてしまったのでもっと良い手順がありあそうですね42手目反則は金欲しい手。しかし3一玉されていたら手順に逃がしてしまいますし3二銀と引く手も無難なので悪手43手目同香車44手目逃げられた場合3二取って攻め継続させる銀打ち48手目詰んだらうれしいなの金49手目現実はそう甘くない52手目候補手4四歩、4二金、2三飛車成、7四金、7七桂54手目さて。駒の損得は角金交換。歩の枚数も先手が上。55手目玉も逃がしてしまったので見えていれば評価値先手が上でしょうけど56手目改めて考えると見えていなくても悪いのでは…?57手目対局中は80%くらい勝ったと思っています58手目しかしこの手が速いでしょう59手目先手が打ち直して居なければ先手陣の残りの駒少ないので60手目攻めと玉逃げどっち優先していますか?の桂跳ね61手目ふむ。55手目から3手くらい玉に使った感じですか62手目歩でも欲しいですが、急所となり得る場所を抑えておきます63手目ラッキー。駒貰えれば最後のピースになります64手目桂跳ねは悪手65手目先手は入玉ケアしなければならなくなってので駒と手数を使うでしょう66手目なにそれ。27手目の7六が歩であれば銀か飛車、銀であれば歩読み67手目8二飛車で上がって来られていたら銀打ちは危ない手でしたね68手目玉に余裕があるので攻めます70手目ありがとうございました。これ一式の解説になっていないような…