つい盤を読み込んでいます...心2024/12/04解説16件1手目加えて、ついたて将棋を指している時間は瞑想状態に近いのではないかと思う。雑念を排し没頭することで心が顕になり、これを繰り返す中で心が磨かれる。追記:瞑想じゃないらしいです。2手目以降は解説12手目本局では全体を通して端角を強く警戒している。53地点に殺到されると辛いため、端角中飛車のタイミングに合わせて歩を突いた。18手目左辺はこれ以上動かせず、玉が近い5筋も早い段階では切りたくないため、7筋8筋から仕掛けたい。歩を使った軽い攻めで早めに仕掛けて、相手の手数と意識を8筋近辺に誘導する展開が理想。35手目6筋をまだ切りたくないのでこれは取らない。37手目87同銀には77歩成、76銀、76歩反則→76とのような展開を狙っている。40手目77の駒は金or飛、または玉と見ている。玉であった場合は86歩を警戒されやすいが、金であった場合は相手側の選択肢が多く、結果として86歩は取られにくいと思われる。また、87に金or飛が利いていたことで相手が端角である確率が高まっている。念入りにケアしてリスクを減らしたい。42手目もし相手が74歩から73歩成としてきた場合に77金が取れるためすかさず叩く。相手と同等以上の攻めを進めることで相対的に損するリスクを軽減できる。45手目77歩成で王手がかからなかったため、相手の玉位置の最大範囲を考える。なんと最大で84まで来ている可能性がある。46手目入玉ケアのため、74歩から桂銀を取られる可能性だけ最低限潰しつつ、とりあえず66にいないことが分かったので、ここから左上方面を索敵していく。ついでに86歩にも紐をつける。48手目ここからは相手の左の金駒を漁りつつ、なるべく早く索敵をしたい。5筋を切って攻めていくことも辞さない覚悟を決めた。58手目46に駒がいたので56や47に玉がいる可能性が少し高まった。60手目収穫。64手目王手。歩の裏に玉と見ていいだろう。持ち時間が10秒を切った。76手目時間がないので反則にならない手で。82手目反則勝ち。対戦ありがとうございました。