つい盤を読み込んでいます...五段目指してついたて日記122026/05/29解説40件4手目相手のレートが高くて結構何にしようか迷った。引き角にして7四玉にしてみよっかなーとかなんとなく考えていた。8手目が、居飛車速攻は良くされがちなので計画は狂う。10手目引き角で居飛車速攻されたときは自分の場合大体ここから桂馬を逃す。2一龍は金で桂馬に紐をつける手があるので居飛車速攻側からすると一応リスキーだ。14手目角を逃すための5四歩16手目この陣形で3筋から逆襲を目指す。18手目金を5一に寄せる。5二にすべきかは悩ましい。王手をかけられた時に龍で王手がかけられる可能性は結構あってその時5二地点を最初に調べるのか?という問題がある。20手目桂馬や角で塞がりがちな場所だが、玉の逃走ルートを増やす22手目(反則)時間が経ったので2八歩を試したが反則だった。22手目反則の内容はバレてるので、すぐに2七歩から狙っていったりしない。大体打ってもすぐ取られるか、2八に成っても歩が取れたりする24手目攻め始めたけど、飛車に角で紐がついたので7二銀ぐらいはしても良かったかも。26手目一旦2六歩を用意。2七歩成で何も取れなくても3七に利きが増えるし、歩が取れて何かで取り返される時は大抵銀なので、3七への利きが減る。29手目突いた瞬間歩が取られる。ついたて将棋はこれを連続でやられて負けると、運負けじゃんと叫びたくなる。34手目なんとか桂馬を跳ねるタイミングは先を取ることができた。37手目金が取れた上に王手がかかってと金が取り返されなかった。若干劣勢だったが形成は戻っただろうか。38手目歩切れなので入手しておく。39手目この王手には少し時間を使った。銀が5三7三に打ち込まれるのは不自然だし、5八銀成りも少し不自然。2八は歩だろうと思えたのでその手を打っている相手がこちらの陣地に龍を残しているイメージがあまり湧かなかった。直前で3三同玉反則をしている相手なら5五に角がいるか調べてもおかしくないと思うと4四角が思い浮かんだ。40手目試したら取れてしまった。41手目これが歩だとすると王様は4七にいた可能性があり。4五からの逃走ルートが少し怖い。42手目一旦3九に残ってそうな銀を取りに行ったが銀が残っている可能性は100%でないので良くなかったかもしれない。45手目この時点で3四玉の可能性がある。46手目4七銀としたが入玉の線を消すなら5四角だった。48手目結果的にもう一手遅い索敵をしてしまう。最速で入玉されていたら王手がかからなかった。50手目一旦玉が敵陣に残っているか知るために桂馬を6七に成る選択をした。52手目良かった。いた。54手目飛車先の歩をついて攻めることにする。56手目なぜそこに桂馬の利きを作っていたんだろう?60手目5三を守ったが正直6三地点が薄くて怖いなと思っていた。まだ相手は桂銀を自分視点残しているので5四銀から6三桂成りとされると詰んでしまう。62手目とはいえ考えられる最悪を全てケアするのは難しいのでお祈りしながら攻めることにした。66手目相手の反則が怖かったので、利きを増やすよりも先に成ってプレッシャーを与えた。王手がかかったので相手は玉を動かさず攻めの手をたくさん。指してるかもしれない。68手目(反則)一旦攻めを王手をかけて玉を動かしてから飛車成をしたいと思っての桂打ち反則。68手目歩でない可能性もあるので取りに行く。72手目一旦8六歩を指すこの地点での生産は現状角が効いているので勝てるはず。73手目と思ったところで反則から角が取られる。74手目飛車だった。相手も角である確証があったと思う。82手目(反則)6六と8八両方の可能性があったのが、8九飛車成が反則なので8八玉で歩を打たれているのだろう。82手目一番守りに利きそうな場所に飛車を引く。84手目銀成から6七成銀、7八金打ちのような攻めを目指したが、悠長だったかも。玉が8八から動く気はしなかったのでいきなり6七金から6八飛車打ちなどの方が早そう。86手目7四の駒はあまり歩には見えなかったが8二銀と迷って指した手。振り返ってみてもピンと来る手は分からない。89手目飛車が取れらてしまう。怖い。94手目9六の歩が突かれていないことをお祈りして飛車打ち。無事勝てた。