つい盤を読み込んでいます...五段目指してついたて日記22026/05/25解説28件10手目相手は居飛車速攻をすることもまあまああるので気分により3四玉型で2三地点に二枚利かす形を作りに行った。12手目(反則)3四玉が反則。この時点では3五地点に歩がいる読みをしていてもう少し待ってから3四歩をしてみたいと思っていた。12手目手待ちの間に4四地点を補強へ。4筋は3筋と合わせて攻められやすい。16手目何とか相手に取られる前に先に歩を取れた。18手目4五桂馬を目指して3三に桂馬を跳ねたら相手の桂馬が先に取れた。これはラッキー。 3三桂は、5三地点の利きが少ないので4五に桂馬がいるかもしれない状態が怖かったのと、4筋が攻められそうだったので桂馬を足してから4五歩や4五桂をしたくて刺した手。19手目これは飛車しかあり得ない。22手目せっかくついた4四歩を生かすために、飛車を回った。自玉は当面は安全なはずである。24手目一応5三桂成が怖いので紐をつけておく。6一玉の闘争経路を用意した手でもある。26手目この手は別にいらなかったかもしれない。あまり悪手にはならなさそうではある。28手目自陣は十分なのでそろそろ攻めよう。早く攻めるなら3八歩の方が良かったかもしれない。31手目普通は取り返されそうな歩成だが取り返されなかった。32手目一応と金に紐付けと3九に銀がいるのか確認。33手目なぜ反則もせずに取れるのか。34手目一応この時点で王様が1筋方面の可能性は少し高めに見てる。4筋で待機していた王様が王手の来そうな歩の切れた3筋で掛けた王手を取らずに即逃げは不自然すぎる。41手目この一連のと金引きがどうだったのか。よく分からない。2四歩付くとか4五歩ついてく方が価値が高かった可能性はある。ただ相手は玉は逃げるだけで攻めっ気が強い棋風な印象で、攻めにも守りにもこの位置のと金の存在感はそれなりにある気がする。42手目とうとう攻め始めた。44手目4六地点に足しつつ。歩を渡した時に歩で王手がかからない形にした。45手目これは先に取られてしまう。46手目同桂は3三歩4三歩も生じる。金が利いている可能性もなくはないが、と金引きで時間をかけてしまったので攻めの早くなる同飛車を選んだ。48手目4七龍からの2七と金も考えたが、4七地点にいつ金が来てもおかしくなさそうなので4九に成った。49手目3筋に歩を打ってそうな反則である。50手目一応と金を歩で取られる手を警戒しつつ1筋方面にいる可能性のある。王様を探した。51手目対局中考えていなかったが、手数的に相手は歩を打ってから反則をして歩成りを決行している。54手目ここは3五地点の銀が反則でバレてる可能性があるので銀引き。一手耐えたら歩で取られる可能性を除外して4三金ができる。歩が取れたので4三金しなくてよかった。56手目角銀交換で悪くない。59手目つい直近の位置バレ駒である角をケアしてしまったが、こっちの金をケアすべきだったか。60手目よくない手だとは思ったが3三地点が怖かった。1五玉の位置潰しの意味も少しある。62手目と金を引いたら詰んだ。玉が見つからなかったら2五玉から入玉を目指したと思う。