つい盤を読み込んでいます...損の少ない手を選択する2026/01/02解説53件1手目相手が先手。2手目一手で角を使えるので、居角は強い。4手目5三角成に対応するための金上がり。経験上、二段から5三角成してくることはほぼないが、一応対応しておく。6手目居飛車速攻された場合、守りに徹して勝つことは非常に難しいため、いつでも攻めることができる状態にして、攻め合いに持ち込みたい。10手目ここまで歩を突けばいつでも攻められるので安心。12手目攻めはもう少し遅らせるほうが好きなので、8六の歩は放置して、一旦陣形整備。14手目経験上、先に6二金の方が勝率が良いが、間違えて玉を先に動かしてしまった。16手目一応、飛車の横利きを活かすために6二金より先に6三玉とした。18手目これで攻める準備は整った。20手目歩成から攻める。22手目この陣形の場合、飛車は横にほぼ移動できないため、8七は取り返した方が良い。23手目龍は取られなかった。第一候補は8二龍、第二候補は8六歩打。24手目経験上、相手の指し方的に8六歩打の方が有利だと考えた。龍を取られても歩を取られても取り返す予定。26手目8一の桂馬は歩成で取られやすいので、取られる前に活用したい。30手目玉を広くしつつ、7筋を絡めて攻めたい。32手目7六で歩が取れなかったため、居角の確率はだいぶ低い。34手目7七の地点に利きを足す。37手目取ってこなかったが、7七の地点に駒の利きが0という可能性は少ないと考える。38手目(反則)6六の地点に駒があるかの確認と、打てた時は6七と金を見据えている。38手目6六の駒は歩であると予想して、6七にと金を忍ばせる。歩以外の駒が取れたらラッキーの気持ち。40手目2二の角は弱いので、早めに活用したい。6六にと金の利きがついたので、飛び出す。42手目取られてしまったが、損は少ないので、問題ない。44手目5七の地点から金が来たと考えられるので、銀を打ち込んで王手がかかって精算に進めばいいなの気持ち。46手目非常に迷ったが、速い攻めを考えると、5六と金が良いと考えた。取られても歩なので損は少ない。48手目5六の駒を金で取り返しに行く。と金寄りで王手がかからなかったため、王手センサーで抜かれる心配は少ない。50手目先ほどの駒はどこかに逃げている。そもそも何の駒なのかはわからない。52手目(反則)これが取り返せないということは、角の紐付きの銀か金だと考える。52手目経験上、この陣形では左下に逃げるのが一番勝率が高い。53手目相手の持ち駒は角と歩が数枚。そのまま金か銀が突っ込んでくるとは考えにくいので、どこかに角を打ったのだろう。反則しないように逃げる。55手目角成してきたように見える。4一玉とすれば、4一角成であれば取れるし、5二歩打であれば逃げられる。56手目角が取れた。右上から打ってきていたか。58手目6四の地点の駒を取りに行く。61手目飛車の利きも付いている可能性を考えると、4三は取ってしまうとかなりの損となる。4四歩などで飛車の利きを止めたとしても、飛車がいなかった時に損。62手目5二金で手厚く守ることを選んだ。金は守りに使うのが強いので、現時点で攻め駒として残しておく必要はないと判断。64手目(反則)一応駒がまだ存在するかの確認。68手目4四金右も考えたが、4五歩打から4四歩をされるとかなり損なので、歩打を選択。5三の金は取られても、同金上で形がいいので損が少ない。69手目3三桂馬や5一歩成が考えられるが、5一玉で受けられる。72手目(反則)攻防手で歩打を確認。74手目かなり駒得をしているため、金を攻めに活かす。75手目歩の可能性を考えて放置する。攻めを急ぎたい。78手目相手の金はもういないため、3一角成は取られにくい。王手がかかって取られる可能性もあるが、損は少ない。79手目何の王手かはわからないが、4一玉を試して反則であれば5二金で良さそう。80手目桂馬が突っ込んできた。82手目(反則)攻防手。居飛車で2三の地点を攻められると厳しいため、玉を探しつつ、2三地点を守る。82手目角がいた。84手目相手の攻め駒は少ないため、紐なしでもいいので効率よく玉を探す。85手目ついに王手がかかったので、なるべく予想されにくい手で王手をかけたい。86手目(反則)銀?飛車?86手目(反則)玉?歩?反則ではなかった場合、2七角打を試すつもりだった。86手目玉は1筋にいることは確定しているため、端攻めで良さそう。1五が玉じゃないなら1六玉かな。90手目単純な1六歩でもいいが、2七に銀がいた場合取られてしまうのと、わかりやすい王手のため指さなかった。予測されにくい王手で少しだけでも反則を削りたい。94手目1七に駒の利きを集中させる。98手目最後まで見てくださりありがとうございました。