つい盤を読み込んでいます...五段目指してついたて日記32026/05/26解説42件14手目今回は桂馬狩り体制を整えて7筋を突いていく作戦17手目今回は18手目王様の位置的に9五に角が出てきた時のことも警戒しておきたい。24手目3筋の桂はそのうち歩で取られそうだが、桂馬を跳ねて逃げても得になるか不明なので歩がなってきた時に同銀でと金を消せる体制で放置しておいた方が良さそうではある。7筋で歩を入手したら3七歩の手なども見えてくる。3筋が攻められていたので、角道は相手いそうだったが、この手で歩が取れなかったので相手は角道を開けてないことが分かった。26手目当初の計画通り、桂馬狩りに向けて7七歩成を決行28手目先に7二歩打ちの筋を消しておく。30手目相手は桂馬を跳ねて来なかったので7六歩から取りに行く34手目これは同銀。こちらにはまだ歩が必要だ。35手目7七のと金を取り返して来なかったのは意外だ7八銀、8八角の形ならとってきそう。端角か引き角の形は濃厚で銀は7七に利いているか分からない。 この王手は歩打ち、桂打ち両方あるが、歩うちの方が高い駒を使わず普通に思えた。36手目なので7四玉しかし外れた。37手目3三の銀をケアしたいし、7二の銀もケアしたい。この状況になってみると前の手は7四玉ではなく、桂馬を片方調べてから7四玉ぐらいがちょうど良かった気がする。片方調べれば7四玉がからぶった今の状況で調べなかった側の位置の桂馬が高確率で取れそうだからだ。38手目7二の銀よりも3三の銀を歩で抜かれるのが嫌だった。42手目桂馬はどっちにいるか分からないが6五の方が自陣に利いてきているので6五を先に調べた。44手目あまりよくない手だとは思う。しかし端角の可能性は高く見えたので遮っておきたいし、7六とで引くのも6七に銀がいて、いきなりタダで取られるケースも見えた。7二の金のケアはも少し後でもいいはず。45手目なぜこんなに反則したよく分からない。この手は銀の王手しかないはずだ。46手目(反則)8五歩から調べるのが自然だが、そんな安直な手が来るはずが...と思い、5三に銀が既に打たれていて(桂馬も利いていたし)6四になって来たケースを考えてしまった。46手目(反則)と書いたところで対局中の自分は6三を調べている。実際どちらが勝率としていいのか不明だ。取ろうとせずに逃げた方がいい説もなくはない。46手目ようやく銀が取れた。48手目7三歩をケアしておく。50手目ただになっていると金も抜かれたくない。52手目6五の歩を突いて成って来ているならそろそろだ。反則なら6四に歩がいるのが濃厚。反則にならず何も取れなければ6五に歩が残っている線が大分濃厚になる。54手目3六に歩を打った。偶然取られなければ、なんかそのうち効きそうな歩。でも3八歩とかの方が速いかも。58手目王様の逃げ道を増やす準備61手目これは多分金62手目6五金を桂馬でぼろっと取る未来を見据えて5四玉63手目8五方面も探知できるし利きは十分だ。66手目8六の歩がついてあったし、端角の線も割とあったので色々調べるための桂打ち。8六の歩がついてあったのは9六玉も考えられる。7八玉経由で9六まで玉が来ていたのなら7七のと金がなかなか取られなかったも説明がついてしまっていた。68手目角が取れる可能性割とあると思っていたが取れなかった。引き角なのか?70手目(反則)引き角なら5七は空いてるだろうと思っての桂うち。反則だったので、角がもうここに移動してるとかこれが玉という可能性を高めに見ている。71手目6,7筋方面の金銀は取り返したのでこのと金は何も利いてなくても取り返してくる可能性は低い。72手目(反則)4七玉から3六玉などを警戒しての銀うち。反則だったのは引き角の角がここに移動しているからか?72手目違った。角isDoko74手目5七が玉だったか知りたいと思っての銀うち。まだ引き角の線は見てるので3五まで角が動かないようにとの意図も少しあり。76手目金でを一旦打ってみたが王手かからず、全力で逃げているか78手目5五金反則からの歩突きが少し怖かった。しかしまだこちらの玉は捕まりにくいので角を逃がすべきだったかもしれない。80手目角が取られたことで危機感を覚え玉をさらに動かす。82手目そろそろ攻めてもいいだろうという桂うち。他にいい攻め方はあっただろうか。84手目安直に飛車を打ってしまったが2九に打つべきだったと思う。88手目これは3ハ銀の形を予想しての銀打ち。89手目違った。前の手は同銀だったらしい。攻め手をミスってしまったか。90手目まあ精算して銀打ちから勝てるでしょう多分。94手目無事詰んだ。詰まなかったら4九と9七の2択で若干面倒だ。