つい盤を読み込んでいます...五段目指してついたて日記82026/05/27解説36件6手目ここは人読みになるが居飛車速攻率はそこそこ高いと思っているので定番の受け形を用意する8手目最速されなかったので無事居飛車速攻に備える形が組めた。12手目3筋を飛車付きで狙われる率もそこそこあると思っている。なので4三金を目指していた。13手目といったところで備えていた居飛車速攻が来た。16手目無事ここでの清算は勝利。18手目引き角だったとすると2四に歩を打ってそう。駒が働かなくなるが、ここは大人しく1四に金を逃して取られないようにしておく。20手目角も逃しておく。25手目桂馬は取れなかった28手目2一の桂馬が取られた手を見て角を逃す。相手の2九の桂馬は取れなかったので、いきなり3三形成されてもおかしくない。30手目3七にまだいる可能性の高い桂馬を探してと金を引いたところ銀が取れた。32手目桂馬と桂馬が跳ねてるかの情報がとても欲しくて銀で取りに行く。37手目玉は初期位置から動いていなかったようだ。どんなことに手を費やしているのだろう。38手目馬を逃しておく。歩切れだったので入手しておきたかった。40手目もう一回馬を逃したがこれは良い手か分からない現状5四に桂馬がいたら嫌だなーと思って指した。42手目自陣の手入れを始めたがやり方がこれで良いのかは分からない。44手目6四桂も結構怖い金は動かしておく。46手目この手は指さずに前の陣形のままで攻めてっても良かったのではという気がする。52手目飛車は桂馬で狙われがちなので動かしておきたかった54手目玉を上ったが果たして良い手なのやら56手目一旦4筋を突き始めた。玉のいる8筋は反撃も怖い。4筋を攻めてからでも良いだろう。58手目角が取れた。ラッキー。60手目取り返されなかったのでそのまま歩成をしておく。62手目角はほぼほぼ7九角から来ている。このと金は相手の駒を取らずに移動できるし。王手がかかっても7八銀6九金の形を崩してここを調べるような利きを用意してるイメージはないので堂々とと金を寄った。63手目と、ここで王手をかけられてしまう。64手目(反則)ここは7五桂馬の可能性がそれなりにあって調べた二箇所は反則の可能性が高い。しかし銀打ちされていて見逃した場合のリスクは結構あると思って反則を費やした。64手目(反則)7二玉反則で8二に何かいる可能性が高いと気づく64手目結果桂馬が取れたけど、これをケアして8三玉したんだから最初に調べても良いんじゃないかと思った66手目金が浮き駒になっているが取られてもすぐにどうこうなる気はしなかったので一旦攻めに転じた。先ほど角が取れたので引き角だった可能性が高く、角をわざわざ4六に動かしていたので7九玉が本命予想。68手目まだ自玉は大丈夫なはずなので桂馬を足した。70手目7二銀の王手だとは思ったが、違っていた場合に玉の場所候補を減らされてしまうので反則をしっかり使って逃げた。また、上に逃げるのは即詰みの可能性があって怖いのでここは下に逃げた。72手目そろそろ怖いので最終的に相手に取られる駒数だが7八桂成を実行。74手目(反則)ここで7八は金のはず。なので8七角成同金7八金で勝とうとしていた。現在は普通に同桂成同玉に6八飛車、8八角で良かったじゃんと思っている。74手目これも早まった手だ。76手目6六の桂馬が取られたら5六飛車から勝てると思い込んでいる実際は5六には歩がいて反則だ77手目何とか桂馬を取られるピンチは脱したようだ80手目運よく詰んだ。負け筋を作っていて危険な試合だった。